炭水化物抜きダイエットは危険

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炭水化物抜きダイエットは危険


炭水化物抜きダイエットとは?

今、流行しているのが『炭水化物抜きダイエット』
炭水化物は過剰に摂りすぎたり、寝る前に食べたりすると脂肪に変わりやすい食べ物です。
その炭水化物の摂取量が減ると、脂肪を分解して足りないエネルギーを補おうとしますので、脂肪が落ちる即効性があり、早い段階で体重の減量を体感できることから、とても人気のダイエット法です。
とあるダイエット企画のTV番組では、なんと30人に25人が炭水化物抜きダイエットの経験者ということからも、その人気度が判ります。


炭水化物抜きダイエットはなぜ人気?

炭水化物とは、米・パン・麺類・根菜といった主食となるような物がほとんどです。
これら炭水化物が主成分になっている食材を食べないことを「炭水化物抜きダイエット」といい、炭水化物を摂取しない代わりに他の制約がありません。
  • カロリー制限不要
  • 特別な運動は必要なし
  • お肉も食べてOK
制約が少ない分、「楽に痩せられるかも」「ストレスたまらないかも」とカンタンに始める方も少なくないようです。


炭水化物抜きダイエットはなぜ危険?

炭水化物だって身体には必要な栄養素なんです。
それを一切取らないとなると、もちろん弊害だって発生します。
炭水化物が足りない状態が続くと、脂肪だけでなく筋肉も分解し始めます。
筋肉が減ると基礎代謝が減ってしまいます。

また、脳のエネルギー源であるブドウ糖は炭水化物から作られます。
ブドウ糖が少なくなると脳内はエネルギー不足になり、無気力になったりイライラを引き起こします。



偏った食事では健康的に痩せることはできません。
ダイエットは即効的な効果を求めがちですが、長い目で時間をかけて、ゆっくりじっくり進めることをオススメします。



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  • 最終更新:2014-10-06 15:06:01

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