讃岐うどん麺とダシの関係

c01-01.jpg


讃岐うどん麺とダシの関係


セルフサービスのうどん店などに行くと、メニューをみても違いが良くわからなくて困ったことありませんか?
よくある質問をまとめてみました!


Q.釜揚げってなに?
A.生麺を釜に入れ、お湯で茹で揚げた状態のまま、つけダシに少量ずつつけて食べること。
  表面にぬめりが残された柔らかい食感で、うどんの風味をよく味わうことができます。
 

Q.「かけ」と「ぶっかけ」の違いってなに?
A.「かけ」は茹でた麺を一度冷水で締めて、再度湯で温めています。麺が浸る程度に薄めのかけダシ汁を注いでいただきます。
  「ぶっかけ」は茹でた麺を冷水で締め、少し濃い目のダシ汁を麺に直接かけていただきます。


Q.「熱い」のと「冷たい」のは、どちらが美味しい?
A.うどんのコシを楽しみたい方は断然「冷たい麺」
  一度水で締めたうどんを再度温めるのはコシを楽しみたい方には不向きです。
    ★コシを楽しみたい方は⇒ぶっかけうどん
    ★柔らかさを楽しみたい方は⇒かけうどん




讃岐うどんの麺について

■生麺
お湯で茹でる前の状態のこと。
生麺をお土産として販売するお店もあります。


■水で締めた状態
茹であがった麺を、水にさらして締めた状態。
ぬめりが取れて麺のコシを楽しむことができます。


■湯だめ状態
一度水洗いされたうどんを、再度湯に浸けて温めた状態。
夏は水洗いされたうどんを、湯ではなく冷水や氷水などに浸すことも。




讃岐うどんのダシについて

■かけダシ
いりこをベースとした薄めのダシをどんぶりに注いで食べます。
シンプルで主流の食べ方。


■ぶっかけダシ
つけダシに近い濃い目のダシ汁を、うどんに直接かけて食べます。


■つけダシ
釜揚げうどんや、ざるうどんに使われる濃い目のダシです。
うどんを少量ずつ、つけダシにつけて食べます。


■醤油
うどん玉に醤油を少し回しかけて食べます。
製造過程で熱処理していない生醤油や、だし醤油など、醤油によって味が変わる。





http://sanukidaisyouya.wiki.fc2.com/image/banner00.jpg






  • 最終更新:2014-10-06 10:03:48

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード